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「レイキ」とは、自己や他者の身体に、手のひらを当てたり、かざしたりすることによって心身の健康を実現していく、ヒーリング・テクニックの一つです。 ハワイにいた日系アメリカ人のハワヨ・タカタの実践からですが、そのルーツは大正時代の日本です。
釈迦やキリストが、「ハンド・パワー」によって多くの人達を癒したことにも見られるように、手かざしや手あてによる治療は、古今東西を問わず続けられていました。ただ、多くの場合、それは個人の資質や特定の宗教的存在が可能にするものと考えられてきました。「レイキ」は、これを一定のシステムによって、誰でも出来るようにした、画期的なヒーリング・テクニックなのです。
※私の所属する現代レイキの会は内閣府認定のNPOなので、宗教とは全く無関係です
手の当て方は、 親指をあまり開きません。
ごく自然な感じで当てるようにしてください。
フェザー・タッチといって、軽く添えるような感じで手を当てます。
手をどこに手を置くかは、経験を積めばおのずと分かるようになってきます。
初めのうちは、あまりこだわる必要はありません。
厳密に考えなくても、手を当てれば必ず伝わります。
(不思議ですがそうなんですよね)
お腹の具合いが悪ければお腹に、膝が悪ければ膝に当てるといった要領です。
ただ同時に頭部にも手を当てるようにするのが効果的です。