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難病のオンパレードだ
この方のホームページはとてもわかりやすいです。何が分かりやすいかと言えば、安保理論に人が行き着く過程がとてもよく書かれています。西洋医学の常識=真理と認めたとたん、一生苦しむか死ななければ行けない人が増えているかもしれません。でも視点を変えて、免疫力の活性化で治そうと考えれば実に多くの病気が改善されます。免疫力=体の自動掃除機ですから、どんな病気でも体の中で発生したものであれば、治る可能性は高いのです。皆さん安心してくださいね♪
この、記事は「福田-安保の法則」を安保先生と共同研究されている福田先生の針治療の刺絡療法の記事です。
2001年6月7日(木)南日本新聞にて掲載されたものです。この記事を読んで安保先生のところに辿り着いたのです。
ちなみに、先生が自著の『絵でわかる免疫』の中で、さまざまな治らないとされている病気を理論的に治るとご紹介されている病名を挙げておきます。
①アトピー性皮膚炎、
②気管支喘息、
③花粉症・アレルギー性鼻炎、
④胃潰瘍、
⑤潰瘍性大腸炎、
⑥過敏性腸疾患、
⑦腰痛・ひざ関節痛、肩こり、
⑧慢性関節リウマチ、
⑨全身性エリトマトーデス
⑩ガン、
⑪パーキンソン病、
⑫自己免疫疾患、
その他にも色々な病気が良くなるようです。
ただし、病気は個人個人によって千差万別です、また病気の初期、末期の違いもあるので必ずしも理論のようにいかない場合もあろうかと思います。
しかし、治らない病気と烙印を押された方には一筋の明かりが見えてくると思います。 私の息子の場合は小腸の回盲部が狭窄してまして、食べ物が詰まる可能性がありました。それでも少しの狭窄であれば治るとのことでしたが、残念ながら手遅れだったのか、お腹が急に痛みだしたのでやむなくその部分の切除手術をしました。
しかし、手術後の生活態度のあり方等、自宅で出来る治療の支えとして免疫理論を実践していこうと思っています。
また、私のテーマとしている「心」の問題とも密接に関わりがあるようです。それは、ストレスで免疫系が異常をきたす。よって病気として現れてくるということが、科学的に解明されています。
そこには、心と体は決して切り離せて考えられないことがまさに実証されています。