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フランクマイケルジョーダンの資料から
4つの免疫学関連特許を保持するβグルカン研究者で
「βグルカンあなたの身体戦争に打ち勝つ武器」の著書がある。
これはアメリカでの話です。日本では黒酵母からのβグルカンが実は凄い結果をだしています。
北里研究所も研究中の内容だそうです。βグルカンとは何か
βグルカンは安全でとても効果の高い生体防御(免疫)を助ける物質
免疫細胞の一つであるマクロファージを栄養学的に免疫反応を起動させて、免疫システムを活性化させる。
βグルカンの中でももっとも効果が高いのは、イースト菌の細胞壁から有害なイースト菌を取り除いて抽出したβ1,3-1,6グルカンです
β1,3-1,6グルカンを抽出(粉末粒子を最小化させることを含む)する過家庭はその製品が全く効果のないものになるか、非常に効果の高い物になるかを左右します。
不溶性のβグルカンの粉末は、経口摂取のサプリメントとして、また、水溶性のものは注射薬として、製品化されています。
それたのサプリメントは栄養学的に免疫力を高め、また免疫力を保持し、あるいわ、免疫機能を蘇らせる目的で使用されています。
免疫システムが最良の状態で機能している時は、病気に対して最高の防御の態勢が敷かれています。
病気の早期回復、放射線や環境汚染に対しても、防御力の向上を促し、その結果として健康な生活を可能にしてくれます。生きることで大切なのは、その質であって長さではありません。
βグルカンは強力な抗酸化作用を持っています。それは、活性酸素を消去し、健康を脅かす病原のカビ類、バクテリア、ウイルス、そして寄生生物を免疫が除去する力を栄養学的に供給します。
ここでは、β1,3-1,6グルカンと呼んでいますが、βグルカンは多頭体分子が長く鎖状に繋がったもので、普通のイースト菌から摘出されます。但し、医学研究に使用されているもっとも効果の高いものは、Dsmグルカンと呼ばれ、適切な手法により細かくされて採取されたもので、免疫反応を減少させる性質を排除してあります。
βグルカンは毒性がなく、安全で、経口摂取で十分な効果を表わし、特に最小化された粒状のものはとても効率よく、免疫システムに吸収されることを意味します。
大きな粒のグルカンは、身体に吸収されることなく、ただ、排泄されてしまいます。
小さな粒子のものであれば、より多くの免疫細胞に吸収されて、浸透します。
これは、より高い確率で、βグルカンが免疫システムに吸収されることを意味します。
小さな粒子のものであれば、より多くの免疫細胞に吸収され、その結果免疫細胞の働きが活発になり、健康を脅かす因子に戦いを挑んで、我々の体を健康で強靱にしてくれます。
現在β1,3-1,6グルカンは免疫の進化の過程から考えて、一番古い免疫細胞であるマクロファージを活性化する物質(アクティベータ)であることが知られています。
免疫反応に与えるβグルカンの効果は、人間だけでなく、動物・鳥類・魚類・植物の全ての生物に該当することが分かっています。
従って、貴方のペットや植物にもβグルカンは効果を発揮します。
2000-2001年に渡って、ネバダ医科大学で、ケネス・ハンター博士の指導のもとに実施された実験と、ベイラー医科大学のフィル・ワイド教授(博士)の研究室で行われた実験で、βグルカンの経口摂取により免疫が活性化することが実証されました。
マウスを使用した両実験で、β1,3-1,6グルカンはマクロファージの免疫反応(ファゴサイトーシス)を顕著に増大させることが確認されました。
ネバダ医科大学で使用されたβ1,3-1,6グルカンはNSC(natural supply cooportion)から供給されたdSMグルカンでした。それは、平均1ミクロン、若しくはそれ以下の小さな粒子にされて市販されており、この粒子は水を飲んだ後に固まったりすことはありません