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日本自律神経免疫治療研究会はリンクしておかれることをお薦めします。私がこんなに自信を持って皆さんに情報を公開できるのも全て、この理論がベースにあるからです。ノーベル賞ものと言われるこの理論ですが、しばらくは医学業界からは白い目で見られていたそうです。現在でもこの理論をベースにして色々構築すると、現在の医療制度が崩れる可能性が高いので
色々製薬業界や医師の中ではもめるかもしれません。ただ、医療費がこの10年以内に30兆から60兆円に跳ね上がることを考慮すると、何らかの変革は必要なので、おそらく世間の主流になると思います。
(以下抜粋です)
日本自律神経免疫治療研究会は、平成13年4月に発足した研究会で、会員は平成17年3月末で62名、それに賛助会員として7社が参加しています。
本研究会は、医療を自律神経と免疫の関連からとらえる「福田-安保理論」を中心に、新しい医療を確立することをめざし、設立しました。
「福田-安保理論」とは、交感神経が優位になると白血球中の顆粒球が増え、副交感神経が優位になるとリンパ球が増えることを福田稔と安保徹が発見し、提唱している理論です。私たちはこの理論に基づき、リンパ球と顆粒球の数や割合を調べながら、自律神経を調整して病気を治す治療法の研究・発表そして普及に努めています。
私たちは、人間の体が自律神経と免疫の調整によって、支配されていると確信しています。針治療などの理学療法、漢方薬を含めた医薬品による治療など、現在行われている医療行為が、自律神経と免疫の観点から評価され、再編成されることで、日本、そして世界の医療の前進に寄与することを、私たちは心から願っています。