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自然の理薬局さんも同じことを言っていますね・・・。嬉しいです。免疫力の向上と生きる意思はとても大きな関係があります。あとアガリクスも以前母が飲んでいましたが、値段が高いのとβ1,3-1,6グルカンの含有量がはっきりしないものが多いらしいですね。β1,3-1,6グルカンは確かに効くとハーバード大学でも検証されているので、β1,3-1,6グルカンの含有量の多いものにすると良いと思います。メールをいただければご紹介できます
(以下抜粋です)
昨今、ガンについて、きのこのアガリクスがいいとかといって、現物そのものを買ってきて、それを煎じて服用すれば効くという事をよく耳にしたりしますが、本当のことからいうとそのようなもので効くガンは、大変むつかしいガンではなく、やさしいガンだと思います。何故かと言うと水に溶かして煎じたものの中からは、βグルカンの含有量が少ししか取れません。しかも、この様なきのこ類を服用し続けると段々効果がなくなってきます。それは、結局、免疫枯渇の現象を現しているからです。以前、リンパガンの方にメシマコブだけを服用して頂いた事がありましたが、最初のうちは、あごの腫れているものが少しずつ取れてきて腫れが引いてきましたが、ある時からまた腫れてきました。こういう症状から何故だろうと思っていましたが、これは、免疫枯渇が起きてきたことがわかってきました。キノコ系多糖類にはグルカンと呼ばれる成分が含まれています。このグルカンが小腸で吸収されて、その後に血液中に入り、ガン免疫をつかさどっている免疫担当細胞を刺激することで、ガン細胞を攻撃するサイトカインが作られています。このサイトカインであるIN-12(インターロイキン12)やINF-γ(インターフェロン・ガンマー)が最初のうちは、よく産生されますが、段々原料が少なくなってきて、ガン細胞を攻撃、排除するサイトカインが産生されなくなってきます。そこで、この為に、サイトカインを作り出す原材料を入れなくては、がん細胞を攻撃して排除できません。この原材料が、アミノ酸の含まれているAHSSです。この物質(AHSS)を一緒に使用しております。
そこで、いろいろキノコの種類がありますが、入っているエキスがどの程度のものかわかりません。ある時に抽出の仕方が非常に素晴らしい抽出法で取り出したキノコのβーグルカンに出会いました。これが循環多段式加圧抽出法で抽出されたものであります。これが、複合のキノコの抽出されたハイブリットグルカンです。さらにこの方法で取り出された、笹エキスのAHSSのアラビノキシランです。
このハイブリットグルカンとAHSSをペアで組み合わせて、免疫機能を高めるようにしております。さらに、このAHSSは、抗酸化作用が強力にあります。この事から活性酸素の除去にすばらしい効果がある事がわかってまいりました。
さらにこのAHSSにはピロリ菌を除去する作用も認められております。只、これだけでは体のバランスはとれません。その人それぞれの体質があります。その人の体質にあった漢方薬を服用して元の状態に戻す為の処方を組み立てなければなりません。例えば、貧血があれば、当帰、地黄の含有している処方を、肝熱のある時は柴胡剤を考え、熱のこもりの強い時は大黄、黄連の入ったものをといった具合に考えていきます。病院では、補中益気湯・十全大補湯などが使用されております。
このような組み合わせを元に、ほかに新生血管阻害作用あるものと他の2,3剤を用いて、肝臓ガンの転移を防いだり、肺ガンの血痰が止まってきた事実に遭遇して驚いた事も経験しております。