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肺ガン治療ネットさんです。肺ガンの死亡率は高いですよね・・。私の母も喫煙者でした。タバコと肺ガンは明確な因果関係があるんです。スライド
私は某大手生保の総合職をしていたことがあるんですが、そのときに死亡率の統計処理をしていました。今から10年以上前でしたが・・・・。任意のアンケートだったんですが、タバコと死亡率の因果関係が
あまりにもはっきりしていて、びっくりしたことがあります。それはあまりにもはっきり出てしまったので社内限りの情報として処理しました・・・・。喫煙者の方、是非タバコはやめた方が良いですよ・・・
(以下抜粋です)
肺がんの原因で最も重要なのはタバコです。肺がんを防止する最もよい方法が、禁煙すること、または決して喫煙しないことです。早く禁煙するほどよい結果が得られます。たとえ長年喫煙していても、禁煙するのに遅すぎることはありません。また、若いときから喫煙するのは非常に危険です。
タバコ以外にも葉巻きやパイプ喫煙は問題です。自分が吸っていなくても、周囲がタバコを吸うことによる受動喫煙も問題です。鉱山などにあるガスのラドンや、各種産業で使用する石綿(アスベスト)も肺がんの危険があります。
その他、大気汚染も危険があるかもしれません。結核や肺がんになったことのある人は肺がんになる可能性が高いです。
タバコを吸っていると必ず肺がんになるわけではありません。タバコを吸わなければ肺がんの危険がないわけでもありません。しかし、肺がんを予防する最善の方法は禁煙して、決して始めないことです。
参考)
肺がんの原因 タバコ タバコを吸うことは肺がんの原因となります。たばこにある発がん物質(がんを起こすすべての物質)と呼ばれる有害な物質が肺の細胞に障害を与えます。時間を経て、障害を与えられた細胞はがんになることがあります。喫煙者が肺がんになる可能性は喫煙開始年齢、喫煙期間、1日に吸うタバコの本数、喫煙者がどれほど深く吸入したかで影響されます。禁煙により、肺がんになる確率は大きく減少します。
葉巻とパイプ 葉巻とパイプ喫煙者は非喫煙者より肺がんになる確立は高いです。喫煙した年数、パイプまたは葉巻を1日に吸った本数、どれほど深く吸入したかがすべて肺がんの発生に影響します。吸入しない葉巻やパイプの喫煙者でさえ、肺、口、および他のがんの危険が増大します。
受動喫煙 受動喫煙(他の誰かが喫煙する時の空気の煙)によって肺がんになる可能性派は増大します。受動喫煙、つまり他人の煙を吸うことは、間接喫煙とも呼ばれます。
ラドン ラドンは土と岩石に自然に存在するウラニウムから放出される,見えない無臭で無味な放射性の気体です。非常に多くのラドンを吸い込むと、それは肺細胞に障害を起こし、これにより肺がんになる可能性があります。鉱山に働く人々はラドンに被爆するかもしれません。ラドン被爆により、すでに肺がんになる危険のある人は、喫煙することにより危険を増大させています。
石綿 石綿は、繊維として自然に存在するある群の鉱物の名前で、一定の産業で使われます。石綿繊維は、容易に粒子に分解する傾向があり、空中に浮かび、衣服に付きます。粒子が吸入されると、それらは肺に留まる可能性があり、細胞に障害を与え、肺がんの危険を増大させます。研究により、大量の石綿にさらされた労働者は、石綿にさらされなかった労働者に比べて3倍から4倍肺がんの危険を持っていることが示されました。造船、石綿採掘と製造、絶縁体の仕事、ブレーキ修理のような産業の労働者は石綿にさらされます。肺がんの危険は、喫煙する石綿労働者の間でいっそう高くなっています。石綿労働者は、雇用者から提供された保護する機器を用い、薦められる勤務方式と安全方法に従うべきです。
大気汚染 肺がんと、ディーゼルおよび他の化石燃料の燃焼の副産物などの一定の大気汚染物質への接触は関係があります。しかし、この関係ははっきりと定義されず、さらに研究されています。
肺の病気 結核などの肺の病気は、肺がんになる可能性を増大させます。肺がんは、結核で傷跡をつけられた肺の部分にできる傾向があります。
個人歴 肺がんに1度なった人は、肺がんに1度もなったことがない人に比べて、次の肺がんになり易くなります。肺がんが診断された後の禁煙により次の肺がんになることが防止されるかもしれません。
11.肺がんの症状
肺がんは症状がでにくい疾患です。症状がなくても安心はできません。
肺がんの症状には、1週間しても改善しない悪くなる咳があります。これは肺がんが気管支や肺を刺激してでる症状です。肺がんが気管支に傷をつければ血痰(けったん)も起こしやすくなります。肺がんが気管支を閉塞すると、ぜいぜいした息やその先に肺炎、気管支炎を起こしやすくなります。
肺がんが肋骨や肋間神経に刺激を与えれば持続する胸の痛みが出現します。太い気管支を閉塞する、あるいは胸水がたまって肺が小さくなれば呼吸困難がでます。肺がんが声帯の運動を支配する反回(はんかい)神経を冒すと、しわがれ声になります。
肺がんが大静脈を圧迫すると、血液の戻りが悪くなり、首や顔が腫れます。これを上大(じょうだい)静脈症候群といいます。
肺がんが進行し体力がなくなると、食欲減退や体重減少や疲労感が出現します。これらの症状は肺がんだけでなく他の病気にもみられます。
このような症状のどれかがあれば、医師の診断を受けることが重要です。