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難病からの生還さすがYAHOOに登録されているだけあって、素晴らしいホームページです。個人的に意見が一致している点が多く、うれしかったです
免疫や、癌に成るには心の問題も大切と言われていたりして、とても共感しました。更に患者の恐怖感→ストレス→治療に悪影響等本当にそのとおりだとおもいました。是非くまなくこの方のホームページをご覧くださいね!
(以下抜粋です)
病気を治すのは免疫の力
癌になる人とならない人がいるのはなぜか、という問いに戻りましょう。
それは、私たち人間が本来持っている、癌細胞を殺す力の差と考えられています。私たちの体の中には、癌細胞をやっつけてくれる「自己治癒力」ともいうべきすばらしい力が備わっていることを忘れてはなりません。それは人類に与えられた、癌細胞と闘う、最後にして最も効果のある最強の「武器」といえます。この武器こそが免疫です。自己治癒力と免疫は切っても切れない関係にあります。
免疫とは、ひと言で言いあらわせば、体の防御機構です。私たちの体の中には、細菌やウイルスなど、自分の細胞とは違う「異物」が入り込んできたときに、そうした情報をいち早く収集し、抗体をつくって発病を抑えるなど、必要に応じて私たちの体を守るために行動する働きがあります。発生した癌細胞などを、すぐさま殺し、排除してくれる強力な「兵士」が数多くいて、彼らが体じゅうをくまなく巡回して一生懸命に働いてくれているからこそ健康が保たれているのです。見方を変えれば、兵士たちには「自己」と「非自己」を見分ける能力があるということで、免疫学では、この認識力こそが免疫系の基本原理だと考えています。認識力と抵抗力がきちんと働いている限り、人はなかなか病気にはなりません。では、ひとたび免疫力が低下すれば、私たちの体は一体どうなってしまうのでしょうか。