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玄米菜食で思い出すのは、山梨のある温泉に泊まっていたときの事です
そこは湯治場のような雰囲気なんですが、地元の人でにぎわっていました
そこで年の頃は60歳くらいの良くしゃべるおじいさんがいました
「孫をコンビニに連れていったらだめだ、コンビニで売ってるものを食べたら病気になる」
「守っている孫は元気だが、コンビニとかで買って食べている孫はアトピーに成ったりしている」
「近所の畑で野菜を分けてもらうときは、虫も食べないような農薬の着いたものはもらわないで
棄ててある、虫が食べた野菜を犬にやるからと胃ってもらうんだ。虫も食べないような野菜を
食べたら身体に悪いだろう」
「生まれてこの方、ほとんど肉は食べたことが無いけど、至って元気。肉は食べない方が良い。
魚の方がまだいいよ」
「自分が食べているのはもちきびだ。米すらもあまり食べない。もちキビとみそ汁と
漬け物と野菜があればそれで十分なんだ」
「病院にはこの数十年行っていないな・・」
今でも思い出す位鮮明に覚えているのは、とても衝撃的だったからです。
その衝撃はその直前に断食道場に行って、確かに「玄米菜食」はからだに良さそうだなと思ったものの、断食道場以外の実例が無く、多少半信半疑だったのが、見事にひっくり返されたからです。
最後に御礼をいって、いくつか聞いてみました
いくつだったと思います?
「98歳でした」
どうみても60歳くらいの若々しさと元気が98歳になっても維持されていたんです