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ハーバード大学で、1985年に発見した研究成果に基づいている
レーガン元大統領はその年に「皮膚ガン」が発見された。
ハーバード大学の研究成果を信じて、アガリクス茸を日本円にして当時の金額で1億円ほど投資
して購入した。その結果「皮膚ガン」が治癒したという事実があります。
免疫についての簡単な理解が前提として必要です
「自然治癒力=免疫細菌やウイルスから身体を守るシステム」
口や傷口からのウイルスや微生物などの有害物質から守る
ガン細胞は本来誰でも毎日5000個は身体の中に発生していると言われています
具体的にはストレスが生む活性酸素や発ガン性の化学物質等の影響で細胞分裂の時に
本来とは異なるガン細胞が生まれる
免疫の最初のヒーローは
NK細胞とマクロファージ!
外敵(細菌・ウイルス・ガン細胞等奇形細胞)を発見すると!!
@白血球内の好中球とマクロファージが前衛部隊
・・好中球は活性酸素で殺す・・2日の命・・死ぬ時活性酸素を放出して死ぬ
・・マクロファージは大食細胞として食い殺す
・・NK細胞は・・結合して活動を押さえ込む
侵入者が敵と分かれば、共同攻撃
免疫の効果・・・
風邪を引かない。傷からばい菌が入らない、初期のガン細胞が消される
等俗に言う「身体の強い人」「疲れを知らない人」「いつまでも若々しい人」になる
前衛部隊をかいくぐり、深く進入すると・・・
マクロファージがサイトカインに指示を与える
サイトカインとは・・・いわば・・GPSの発信器・・・のようなもの
①敵に目印を付け、その所在をわかりやすくしたあと
②敵の情報を総司令部の「リンパT細胞に伝える」
リンパT細胞がその情報を元に「敵の撃退に最適な武器」を造る
そしてその武器で敵をやっつける
この免疫の連鎖を加速させることができれば、どんな病気でも希望があることがわかりますでしょう
ハーバード大学で1985年に実証されたことは
βグルカンは
「マクロファージと結合して突然マクロファージを元気にする!」
マクロファージからサイトカイン(インターフェロンやインターロキシン)に指示が与えられて
その結果免疫全体が活性化する
免疫が活性化すれば、どんな病気にも良い影響がでるわけですね