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ガンに成る危険に普通の人は毎日どの位さらされていると思いますか
①10%
②50%
③100%
答えは100%です
何故って?
それは毎日ガン細胞は5000個位体内で発生しているからです。
ガン細胞は一種の細胞の奇形なので、恒常的に発生するものなんです。
人体には60兆個の細胞がありますので、その細胞のうちの5000個なんて
誤差の範囲ですよね
ですから体もちゃんとそのな奇形細胞を殺す体制を整えています
免疫システムがそうです
しかも、この免疫システムに関しては従来は枝葉末節な話が多く、具体的にどう
すれば免疫力を高められるのか、免疫力と病気の関係はどうなのかがわかりにくいの
が問題点でした
しかし、ノーベル賞?との呼び声も高い福田安保理論が発表されて因果関係が極
めて明白になりました。
体の免疫システムを詳しく説明するとそれだけで本が何冊もかけてしまいますの
でここでは要点だけを触れます
免疫システムは主に顆粒級とリンパ球に別れています
有名な「福田安保理論」によれば、リンパ球と顆粒級の白血球内の比率でその人
の免疫力を測定することが可能と言えます
この本では免疫に関しては福田安保理論をベースに構築しています
免疫の活性化がもう一つ重要な点です
-免疫力を高める新療法-
「さまざまな病気は副交感神経を刺激すれば自然治癒させることが可能」
新潟大学医学部教授 安保 徹
様々な病気が起こるしくみは、私と共同研究者の福田稔医師(昌平クリニック・
福田医院)が確立した「福田―安保理論」により突き止められました。
福田―安保理論とは、「自律神経は白血球の働きと密接にかかわり、過度のス
トレスなどで交感神経が優位になると顆粒球がふえ、逆に副交感神経が優位になる
とリンパ球がふえる」というものです。この理論に沿ってガンを見ると、たとえガン
になっても、自然退縮させることは可能だと理解できます。
例えば、ガンの発症に深くかかわっているのは、働きすぎや心の悩みなどのスト
レスと薬物の長期連用です。これらは、自律神経の一つである交感神経を緊張させ、
免疫力の低下を招いて、ガンを呼び込む体調をつくります。
したがってガンを治すには、交感神経の緊張を抑え、自律神経のもう一方の副
交感神経を刺激すればよいのです。
具体的にはストレスをへらし、体を休め、薬の使用を中止したうえで、免疫力
を上げる治療を受けたり養生をしたりします。
こうした方法で、ガンは自然退縮させることができます。