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母がガンになったのは3年前、文字通り目の前が真っ暗になりました
医者に話を聞くと返ってくる言葉は、あと「3ヶ月の命」ですというものでした
3ヶ月の命?目の前が真っ暗になるとはこのことでした
自分の愛する母が3ヶ月で死んでしまう。
しかも自分の周りにガンになった経験のある人はいませんから、参考にする情報がない。
妹と二人でその夜は珍しく食事をして、一緒に「いい人なのに・・・なんでこんなに早く」と語り合いました。
この時点で医者の方は、過去のデータから判断して、医者にとって安全な情報を告げます。
医者にとって安全な情報とは、「難易度の高い病気に関して治らないと宣言する」
ことですよね。
過去の情報から明らかになっていれば、そう宣言する方が医者が後で責められる
確率は減りますよね。
もちろん悪意をもってやっているわけではありません。
しかし皆さんも自分の仕事で、お客様と接しているときには自然とそうしている
のではないのでしょうか
客「いつならゴールデンウイークのホテルのチケットがとれそうですか」
旅行代理店「半年前から予約開始ですが、人気のホテルはすぐに埋まってしまう
こともおおいのでなんとも申し上げられません」
こんなやりとりを経験したことはありませんか?
お客様に対してはなるべく、あとで迷惑のかからない情報を告げるものです。
だから医者の立場に立ってみれば当然、最悪の事態の可能性を告げて、そうなっ
たとしてもしかたのない事例であることを強調するわけです。
更に、ここで大きなポイントがあります!
「人は権威ある人からの情報は、信用しやすい」
皆さんもそうではないですか?
法律のことは弁護士に
美容のことはエステシャンに
車のことは自動車関係の人に
コンピュータのコンピューター会社に人に
聞きませんか?彼らの方が自分よりよく知っていますよね
そして
「よく知っている人からの言葉は無条件に信じている自分がいませんか?」
人は権威のある人の言葉は無条件に信用することは心理学的にも正しいのです。
もちろんただ、信用するだけなら、問題はありません
いつもそうして信用して、間違わないで生きてきていることが多いですよね
却って、あることに関してよく知らない人の言葉を鵜呑みにして大きな間違いを
犯し
てしまうことの方が良くあるケースだと思います。
しかし、ガンに関してはそのルールを破って欲しいのです。
この時点で、医者から何を言われても「治らないとは思わない」
このことが極めて重要なんです!
催眠療法家の立場から申し上げると、権威ある人からの言葉は「暗示」として潜
在意識に刷り込まれます。
これを別の面から説明しますと、自分の潜在意識に「治らないぞ!」と強い自己
暗示をかけることと一緒なのです。
心の中に治らないことをお願いしているのと同じことをしているんです。
えっ!?そんなばかな!と思いますよね。
でも心理学的にはそうなんです。そして、実際にそうなってからは死ぬことを
「当たり前」と思って考えていくことが多いです。
ほとんどの方は死ぬんだから、○○しようとか考え始めます。
死ぬことが前提になってしまってるんです。
これが大きな改善点です!
私のセラピーではこの部分を改善します
自分は治らない。
自分は死んでしまうのが当たり前。
大事な人が死んでしまうのは当たり前
こう考えているあなたの概念をひっくり返します
ガンは治る病気なんです。
実際に後で多くの事例を紹介しますが、ガンは治癒しています。
だから、あきらめないでください!